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演出 堤 泰之プロフィール
1960年生まれ。愛媛県出身。東京大学教育学部中退。
1978年から90年にかけ、ネヴァーランド・ミュージカル・コミュニティにて、十数本のオリジナルミュージカルを上演。
1991年、プラチナ・ペーパーズ設立。脚本・演出・プロデュースを手がける。
プラチナ・ペーパーズ公式ページ
中島淳彦さんの作品を演出するのは、今回が五本目になります。「エキスポ」、「兄弟丼」(共に劇団道学先生)、「家族日記」(タリーホー)、「バカ少年」(ラフカット)と、今まではどれも書き下ろしの新作だったのですが、この「無頼の女房」は劇団道学先生で初演された作品なので、かなりプレッシャーを感じています。しかも初演の舞台は、私自身一観客として観ているので余計にやりにくい部分があります。さらに初演に出ていた役者さん達が大挙して観に来るのではないかという恐怖もあり、眠れない日々が続いています・・などということは全くありません。いつもと同じように、中島さんのセリフの見事さをたっぷり味わいながら、とても楽しく幸せな毎日を送っています。元々私は脳天気な性格なので、面白い脚本はどうやっても面白い舞台に仕上がるのだという開き直りも人一倍早く、稽古場では一観客として面白いなあと思いながら、のほほんと稽古を眺めているのです。そして美味しいお酒を飲むのです。坂口安吾に乾杯!
1978年から90年にかけ、ネヴァーランド・ミュージカル・コミュニティにて、十数本のオリジナルミュージカルを上演。
1991年、プラチナ・ペーパーズ設立。脚本・演出・プロデュースを手がける。
プラチナ・ペーパーズ公式ページ
中島淳彦さんの作品を演出するのは、今回が五本目になります。「エキスポ」、「兄弟丼」(共に劇団道学先生)、「家族日記」(タリーホー)、「バカ少年」(ラフカット)と、今まではどれも書き下ろしの新作だったのですが、この「無頼の女房」は劇団道学先生で初演された作品なので、かなりプレッシャーを感じています。しかも初演の舞台は、私自身一観客として観ているので余計にやりにくい部分があります。さらに初演に出ていた役者さん達が大挙して観に来るのではないかという恐怖もあり、眠れない日々が続いています・・などということは全くありません。いつもと同じように、中島さんのセリフの見事さをたっぷり味わいながら、とても楽しく幸せな毎日を送っています。元々私は脳天気な性格なので、面白い脚本はどうやっても面白い舞台に仕上がるのだという開き直りも人一倍早く、稽古場では一観客として面白いなあと思いながら、のほほんと稽古を眺めているのです。そして美味しいお酒を飲むのです。坂口安吾に乾杯!
- 2006-07-07
- カテゴリ : 演出家 堤 泰之
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