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楽屋日記

2006/07/29

お待たせ致しました!
楽屋日記最終回です!!!
と、大きく出ましたが、内容は最終回にふさわしいのか不明です。
ではでは、最終回は、『舞台の裏側から見た舞台』をテーマにお届け致します!
普通、お芝居は前から観るのが当たり前で、裏から観る事はあまり無いのですが(出演している役者もあまり機会が無いと思います)、今回は、庭から舞台が丸見えの為、着付けをしている時以外、ずっとカメラとにらめっこしてました。
私は、結局本番中裏に居続けた為、前からお芝居を観る事は叶わなかったのですが、裏(”後ろ”が正式でしょうか)から見る舞台も中々味があって良かったです。
どんな感じだったかは、ご覧いただいた方が早いですね!
最終回なので、沢山載せちゃいます!(注意;転載・転写は禁止です!)
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圭吾飛び降りた後の図。

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太郎”お花”にエサやりの図。

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「先生!飛び降りるならここですよ〜!」と
「よ〜く狙いを定めてくださ〜い」の図。

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吉田青年眉間にしわ寄り中の図。

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いつも”可愛い人”やす代の図。

以上です。
こうやって並べますと、味もそっけも無いのですが、実際見たらそれはそれは良かったのです。
因みに、どうしてもタイミングが悪くて取れなかったのですが、谷先生が一番最初に登場する際の笑顔は、とてもステキで輝いてました!本当に撮る事が出来ず、残念でした。




2006/07/18

本日は、夜公演のみでしたが、何か不思議でした。
毎日2階公演続きだと体が慣れてしまうものなんですね〜。
本日の楽屋日記は、先日話していた奈落の模様をお伝えします。
奈落は、今や快適な小スペースへと変わり、明日が千秋楽だというのに、皆さん自分の私物を広げ放題広げてます。
そして、開演前の何時間かは、そこで音楽を聴いたり、寝ていたり、物を食べたり等々、とても快適そうです。
きっと子供の頃憧れた、”屋根裏部屋”や”秘密基地”にいる様な感覚なんでは無いでしょうか・・・。
ただ、奈落は風通しが悪く、熱がこもってしまう為、場内の冷房が切れると最悪な状態に変わりますが・・・。
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明日で、この空間ともお別れですね〜。




2006/07/17

公演もいよいよ後半に入り、出演者の中にも疲労が隠せなくなってきました。初日から5日間、毎日2回公演で(初日は公開ゲネが昼にありました)疲れるのも当たり前なんですけど。。。
疲労の事を考えてか、楽屋見舞いに栄養ドリンクが多いのですが、毎日止まる事無く食べ続ける”五助”役の入鹿さんは、先日、栄養ドリンクをジュース代わりに1日で5本飲んだそうです。
栄養ドリンクという物は、本来1日1本と思うのですが、実際のところ1本以上飲むとどうなるなんかは良くわかってません。
そのせいか、翌日は、いつも出番が無い時はひたすら食べ続けるているのに、何も食べていませんでした。



2006/07/15

初日から本日まで、止まる暇が無いくらい動きつづけて、楽屋日記も更新ができずじまいでした。すみません。
さて、初日から早くも3日が過ぎてしまいましたが、明日は中日になります。
役者さんの中には、余裕が出てきている人や、未だ緊張しながら毎公演お芝居されている方等さまざまです。
因みに、今回の公演は、楽屋がとても狭い為、入れない人は皆奈落にスペースを作っています。
奈落は、高さ1メートルくらいしか無く、とても狭いのですが役者さん達や、演出部の方達は、案外快適に過ごしてらっしゃいます。
因みに、仕込みの日に自分のテリトリーをこまこまと片付けている様を観て気づいたのですが、奈落チームは、ほぼ全員がO型だったのです!
偶然なんですが、ビックリです。
そして、奈落や楽屋へは、全て”はしご”を利用しなくてはいけなくて
、まるでからくり屋敷にいる様な気分にもなります。
そんなこんなで、楽屋は毎日色々な話題と色々な事が起き、とてもにぎやかです。

あすは、面白い写真が取れる様頑張ります!

 

2006/07/13 

本日から始まりました!「無頼の女房」ですが、1回目という事もあり、沢山のお客さまにご来場いただきました。
ご来場いただきましたお客さまには、この場をお借り致しまして、改めてお礼申し上げます。
本日は、キャスト・スタッフ全員緊張した中「無頼の女房」をスタートさせましたが、思った以上にお客さまのウケが良かったので、ホッと胸をなでおろしました。
そして、明日も皆、今日に甘える事無く、初心に戻ってお芝居をお届けできればと思います。
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